【岐阜の不動産事情って?】
7.祭り・行事
岐阜県内の祭りは、「土岐美濃焼きまつり」、「大垣祭り」「手力の火祭り」「ぎふ信長まつり」など
多数あるが、そのなかでも高山市の「高山祭り」は、国内でも有数の祭りのひとつである。
高山祭りは、京都の祇園祭り、秩父の夜祭とともに日本三大美祭に数えられている。高山祭は、年に2回行われ、日枝神社の例祭として毎年4月14日・15日に行われる「春の山王祭」と桜山八幡宮の例祭として毎年10月9日・10日に行われる「秋の八幡祭り」のふたつを合わせて「高山祭り」という。
動く陽明門」とまで称されるほどの絢爛豪華な動く祭り屋台は、1960年6月に国の重要有形民俗文化財に、また「高山祭り屋台行事」は、1979年2月に重要無形民俗文化財に指定された。江戸時代の町人の遊び心と職人技が融合した、まさに芸術といえる「からくり人形」や、高さ4.64メートル・幅3.6メートル・重さ約3トンの「神輿」などの見どころがある。
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