【岐阜の不動産事情って?】
4.高齢者の住まい事情
岐阜県の平成15年住宅・土地統計調査によると、65歳以上の世帯員がいる主世帯において、高齢者等のために設備工事をした世帯数は次の通り。
・階段や廊下の手すりの設置 18,200世帯。
・屋内の段差の解消 9,200世帯
・浴槽の工事 19,500世帯
・トイレの工事 27,900世帯。
また、65歳以上の世帯員がいる主世帯を100とした時の割合は次のようになる。
・階段や廊下の手すりの設置 7.0%
・屋内の段差の解消 3.5%
・浴槽の工事 7.5%
・トイレの工事 10.7%
全国の速報結果(65歳以上の世帯員がいる主世帯を100とした時の割合)は、以下の通り。
・階段や廊下の手すりの設置 6.7%
・屋内の段差の解消 2.6%
・浴槽の工事 6.7%
・トイレの工事 8.2%
以上から、岐阜県内の高齢者が住む住宅は、全国平均より高齢者向けの設備工事が行われていることがわかる。
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