【岐阜の不動産事情って?】
3.住宅の規模
岐阜県内の住宅の規模にについての統計は次の通りである。(平成15年住宅・土地統計調査)
昭和38年の1住宅当りの居住室数は、4.73、延べ面積は101.82平方メートルだったものが、昭和63年には、6.33室、117.94平方メートルになり、その後平成15年には6.14室、124.87平方メートルになった。全国平均の統計によると、昭和38年の1住宅当りの居住室数は3.82、延べ面積は75.52、平成15年は、4.78室、96.24平方メートルであり、岐阜県の住宅は室数も延べ面積も全国平均をはるかに上回る数値となっている。
また、畳数の推移は、昭和38年28.2畳、昭和63年41.27畳、平成15年43.31畳と増加している。全国平均の昭和38年21.75畳、昭和63年30.61畳、平成15年の32.78畳にくらべて、こちらも平均値を大きく上回る数値になっている。(※ 全国平均、平成15年の数値は速報結果)
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